一緒に居る 本当に一緒に居る あなたのために存在する
「あの人は、そんな人とは思わなかった」と言っている人いますよね。
実は、それも思い込みなんですよ。
結婚するまでは、すごく魅力的に見えていたはず。
だから、結婚(お付き合い)までに至るのですから。
ところが、実は思い込みが見え方を左右しています。
思い込みが変わるだけで、同じ内容が違うように見えます。
帰宅が早いと嬉しいと思っていた新婚時代
その時は、私のために早く帰ってきてくれている。
友達と、飲みに行くのを我慢してくれている。
あの人の優先は、まずは私なんだ。
ところが、思い込みが変わると・・・
早く帰って来るけど、もっと仕事をすればよいのに。
友達と飲みに行くことがないって、友達いないの?
あの人は、まず家に帰りたいんだよね。
家に帰って来ると、笑顔で話していたはずが
いつの間にか、会話も少なくなり、気が付くとお互いスマホを触っている。
そんな経験はないでしょうか?
スマホをのぞき込んでくると、「私のこと気になるのね」と思ったのが、
スマホをのぞき込んでくると、「プライバシーの侵害でしょう」と思うようになり
スマホを触る時は、別の部屋に行くようになる。
すると、気が付くとお互いが違う部屋にいるようになる。
一緒に居ることが楽しかったことが、
一人の部屋にいると、くつろげるのねと考えるようになる。
そこに二人でいようというこころはなく、
一人の方が楽しいという思い込みが存在していませんか?
『犬の味覚が気になります』(アメブロ)
犬でも、美味しいもの、まずいもの解りますよね。
でも、草も平気で食べられるんですよね。
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*** この記事を書いた人 ***
竹井 勝之(たけい かつゆき)
2010年ごろからNLPを学び始め、現在NLPトレーナーアソシエイトの
資格を有しています。
脳科学や睡眠学、行動分析学などを融合して
私自身のNLPを構築しています



