マイベストプロ長崎

コラム

給湯器の凍結防止につきまして

2021年1月8日 公開 / 2021年1月18日更新

テーマ:おすすめ

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: エコキュート 交換注文住宅マンション管理

ガス・灯油給湯器は構造上、凍結が起きやすいようです。
給湯器の設置が、ベランダや川に近い場所、または直接風が当たる位置では、特に注意が必要です。
下記のいずれかの対応を、お薦めします。

1.電源プラグはコンセントから抜かない。ブレーカーを切らない。

よほど古い製品でない限り 、内部に凍結防止ヒーターがあります。給湯機のリモコンがオフでも働きます。外気温3度以下で作動するようです。

2.給湯栓から水を流す。直径4ミリが目安、浴室1ヶ所だけでOKです。

凍結防止がない給湯器で有効です。機器本体だけでなく、給水・給湯配管、バルブ類の凍結予防もできます。水は浴槽にためましょう。給湯器リモコンはオフにします。給水栓ではなく、給湯栓から水を出して下さい。

3.給湯器からの水抜き。一番確実ですが、面倒です。

アパートの空き室などで電源が供給されていないときに行います。業者を呼ぶほどではありませんが、器具ごとに手順や水抜き栓の位置が違います。取説での確認が必要です。

4.追い炊き付きの給湯器の場合。エコキュートも同じです。

浴槽の残り湯を、循環金具より5cmより上にある状態にする。自動ポンプ運転装置により追い炊き配管の凍結を防止します。

この記事を書いたプロ

植松文也

お客様第一主義!キャリア豊富な頼れる建築のプロ

植松文也(ハウジング植松)

Share

植松文也プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0956-38-8217

 

外出時は携帯電話に転送されます。
転送後の電話代金は、当社にて負担します。
お気軽にお電話ください。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

植松文也

ハウジング植松

担当植松文也(うえまつふみや)

地図・アクセス

植松文也のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2021-01-18
instagram
Instagram
facebook
Facebook