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児玉秀和(こだまひでかず) / 塾・予備校講師

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コラム

宮崎県立高校推薦入試の倍率がとんでもないです。

2023年1月22日

テーマ:宮崎県立高校入試

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

皆さん、こんにちは。

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代表の児玉です。



昨日、無事、英検も終わりホッと
しております。



さてさて、
宮崎県立高校の推薦入試の倍率
が発表されました。





こんな感じです。


宮崎大宮高校文化情報科
6.56倍(定員16人に対して、105人出願)
不合格者は、89名の予定です。



宮崎西高校理数科
7.88倍(定員8名に対して、63人出願)
不合格者は、55名の予定です。



もちろん、みんな受験する生徒は、
必死に合格のために、努力するでしょう?



その努力は、報われない確率の方が
高いのです。



一般入試との倍率の差がありすぎます。



一般入試は、高くても1.2倍程度です。



不合格者は、少数です。



推薦入試に向けて努力したことが、
報われないことで、メンタルがボロボロ
になることを心配しています。



そうなると、一般入試にも影響が
ある可能性が高いです。



よく中学の先生の中には、
「チャンスは、2回あるから大丈夫」
と言われて、推薦入試をすすめられる
ケースがあります。



これは、間違いだと思っています。



推薦入試で合格するような人は、
当然、一般入試でも合格できるのです。



だから、慌てて、受けなくても
大丈夫です。



やはり、自己推薦での入試ではなく
学校推薦がしっくりきますね。



そして、ほぼ推薦された生徒は、
合格する。これが一番かな?と
思います。



とは言っても、出願している方は、
不合格でも落ち込まないでくださいね。



ということで、
今日は、この辺で失礼いたします。



最後まで、読んでいただき、
ありがとうございましたm(__)m

この記事を書いたプロ

児玉秀和

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