仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<違いを生きる(その1)>
今日本人に求められているのは、他人との「差」ではなく「違い」を生きることです。まねの上手な日本人は、良きものを素早く取り入れ、改良し、本来のものに付加価値や差をつけて勝負をしてきました。しかし、今やまねするものがなくなり、日本人独自のものを生み出すことが要求されています。どうしたら日本人から独創的な考え方や物が生み出されてくるのでしょうか。それは生き方にあります。比べ優っていることに安心する生き方に別れを告げ、私は私以上でも以下でもない、あるがままの、今、この時この状況を感謝して生きる生き方から新しいものが発見されていくのです。そこでたゆみない努力と忍耐が要求されます。あきらめないで、どのような長いトンネルも必ず抜ける時があるのを持ち望みつつ前進していくと、新しい物の誕生があるのです。


