仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<神の子として(その2)>
クリスチャンが大きな病を患い、苦難い直面した時、それをどのように受け止めたらよいのでしょうか。大切なのは、「なぜ」という問いを無理に封じ込めることではなく、その問いを抱えたまま神の前に立ち、もう一度、信仰の土台に立ち返ることです。そのとき、「私はどのような状態から救われたのだろうか」と思い起こし、神の子として永遠の命をいただいている身であることにたどり着くのです。
「しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである」(ヨハネ1:12)
病気や死さえも、キリストにある神の愛から私たちを引き離すことはできません。神の子として命与えられている人生を、主と共に今週も歩んでまいりましょう。


