仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<信仰義認(その1)>
「信仰義認(しんこうぎにん)」という言葉は、教会で聖書を学ぶ時、どこかで耳にするキリスト教用語です。それは、「救い主イエス・キリストの義のゆえに、罪人が無罪とされ、神の子としての身分と、神の前に正しい者とされる特権が与えられること」を意味します。
この恵みを理解するために、あなたが被告人として法廷に立っている情景を思い浮かべてください。あなたは自らの罪を深く自覚しており、「間違いなく有罪判決を受けるだろう」と覚悟しているとします。ところが、裁判長が下した判決は「無罪」です。驚いてその理由を尋ねると、なんと自分の代わりに罪の代償をすべて支払ってくれた方が現れ、あなたの罪の記録は完全に消し去られたというのです。


