仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<永遠の命の価値(その1)>
「もし、あなたの片手が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。両手がそろったままで地獄の消えない火の中に落ち込むよりは、片手になって命に入る方がよい」(マルコ9:43)
その昔、とてもまじめな人が初めて教会の礼拝に出席しました。ところが間もなく、激怒して出て行ってしまいました。「みんな、目も手も足もそろっているではないか。」と。この人は今日の聖句を事前に読んでいて、「教会は手足のない人ばかりいるはずだ」と思い込んでいたため、ここは偽善者の集まりだと思ったのです。さて、私たちはこのイエス様の激しい言葉をどう受け止めるべきなのでしょうか。


