仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<知識のはじめ(その1)>
昔の日本では、お葬式は寺や自宅で行うのが一般的でした。そのような時代、キリスト教式の葬儀をスムーズに進めるためには、親族の中で誰が最も影響力を持つ「キーパーソン」かを見極めることが不可欠でした。その人物こそが集まった人たちを動かす力を持っているからです。
では、私たちにとってのキーパーソンとは誰でしょうか?それは主なる神です。旧約聖書の知恵の言葉、箴言の冒頭には、「主を恐れることは知識のはじめである」(箴言1:7)と記されています。ただしこれは「いつバチが当たるか…」とビクビクしながら生きることではなく、主である神に対して畏敬の念を抱き、一歩も二歩も下がって謙虚な気持ちで接するということです。


