仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の交流会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<自分よりすぐれた者(その2)>
「人を自分よりすぐれた者としなさい」(ピリピ2:3)という言葉を根底に据えることで、私たちの人間関係はより良きものへと造り変えられていきます。しかし現実には、常に他者が自分より優れているわけではないことは、賢明な読者の皆様にはご理解いただけるでしょう。これは「相手の方が自分よりも能力や知能が高いと思い込みなさい」という非現実的な要求ではなく、「相手の存在価値や、相手の抱えている必要を、自分のことよりも優先して大切に扱いなさい」という意味ではないでしょうか。他者を尊重し、敬意を払うという姿勢は、そのような考えが根底にあって初めて実践できるものです。へりくだった心をもって。相手の必要を共に考える。そのようなひとときを持てる一日としてまいりましょう。


