仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所オリーブの小路の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<節目と卒業(その2)>
「どの段階も否定せず、一つひとつをしっかりと受け入れて『卒業』していくことが、本物の人生を生きることにつながる」これを裏付けるみ言葉は、コリント人への第一の手紙13章11節です。「わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなになった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった」(第1コリント13:11)使徒パウロは、この聖句で、「幼な子」というまだ未熟な時代を否定せず、子供の時には子どもなりの振る舞いがあることを肯定しています。しかし、いつまでもそこに留まろうと執着することが、霊的な成長を妨げます。ですから、「幼な子らしいことを捨ててしまった」(第1コリント13:11)という厳然とした表現で、その時代と決別する意志を示しています。子供の時は、まだ視野が狭く、断片的な理解しかできません。しかし、私たちは「大人」へと向かい、物事の全体像を見つめ、本質を理解する者へと変えられていく必要があります。そのためには、それぞれの時代にふさわしい学びがあり、そこを生き切ることが、次の段階へと進ませるのです。


