仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と農地法許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、東北学院同窓会常任委員会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<愛情、情熱、継続(その3)>
また、くる日もくる日も初心に返る生き方は、やがて飽きが来ることでしょう。脳は効率化のために「慣れた作業」を自動化しようとします。その自動化が、意識的な「初心」を阻害し、退屈(飽き)を生じさせます。努力だけで初心を維持しようとすることには限界があります。しかし、愛はこれらを復活させる泉となります。情熱は「自分が頑張る」という自己の「内面」に燃えるエネルギーです。一方、愛は、「外側」の人や物とのつながりから汲み上げるエネルギーです。自分一人の力ではなく、外なる源泉から供給されるため、湧き出し続ける泉のように尽きることがありません。したがって、情熱が尽きたとき、「この人のために」「この役割のために」という愛があれば、枯れた情熱に再び命を吹き込むことができるのです。


