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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より180221心のメッセージ

2018年2月21日 / 2018年2月23日更新

 本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、メンバーの相談会とケア会議に出席いたします。夕方は、秋葉賢也サポーターズの集い2018に出席いたします。

 今日は、佐藤優著 人生の役に立つ聖書の名言(講談社)から一節を紹介いたします。

 〈思い悩むな〉

 何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
 「マタイによる福音書」6章25節

 人間は、食べること、着ることなくして生きていくことはできない。それだから、自分が努力して食べ物と衣類などを含む生活のために必要とされるものを確保しなくてはならないと、無意識のうちに考える。
 しかし、このような発想には、重大な欠陥がある。それは、現在置かれている自分の状況に感謝するよりも、自分の力によって、よりよい食べ物、衣類などのものを確保するという欲望に支配される危険だ。食べ物やいるは生きていくための手段であり、目的ではない。イエスはここで、手段と目的が逆転してしまう危険を指摘しているのだ。
 人間の目的は、「永遠の命」を得て「神の国」に入ることである。このために、現在、地上で生きている一人一人の人間に何が必要であるかということを、神はよくわかっている。私たちの命と体は神によって与えられている。この現実に感謝すれば、生きていく上での悩みはなくなる。

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