仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、福祉経営セミナーに出席いたします。また午後は。産業廃棄物処理業許可申請とオリーブガーデンでの心の障がい者の就労支援のそれぞれのご相談をお受けいたします。
今日は、井出かほる先生の言葉のご紹介です。
小惑星探査機”はやぶさ”の奇跡は、渡辺謙さん主演の映画にもなり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。さまざまな困難と、決してあきらめない人々の情熱によって、小惑星”イトカワ”からサンプルを採取し、往復七年かけて地球に戻ってきました。
はやぶさプロジェクトの成功のカギは、加点法志向にあったと言われています。イオンエンジンが稼動開始したら50点、それが1,000時間稼動したら100点、イトカワへの着陸が成功したら200点、最終的にイトカワからサンプル入手ができたら500点になる、というふうに加点法で評価したのです。
ゴールを100点として何が足りないのかを見る”減点法”志向ではなく、何がプラスだったかを見る”加点法”志向は、プロジェクトメンバーのモチベーションを維持すし、新しいアイディアを次々と生み出し、様々な困難を打ち破ったのです。
「まず、自分に対して加点法でいこう」私は決心しました。「命が与えられて生かされている。その時点で100点満点。すばらしい。よくやった。200点」。そう語りかけていると、自分の中から自然にあたたかい力があふれてきました。加点法志向があなたの人生を確かな方向に導きます。



