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仙台の行政書士より151016心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と商標登録に関するそれぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、メンバーのケア会議と相談会に出席いたします。

 今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。 

 内なるコントロールゲームからの開放(その9)

 この方のお手紙を読んで、「花子さんは内なるコントロールゲームから解放されたのだな」と実感し、感動しました。人間関係の中で、勝ち負けの“コントロールゲーム”がやめられない人は、実は、自分との関係でもゲームをしているのだと私たちは考えます。ホンネの自分とタテマエの自分がいて、自分の内側で、勝ち負けのゲームをしているのです。ホンネの自分とタテマエの自分がいて、自分の内側で、勝ち負けのゲームをしているのです。ホンネの自分は「泣きたいよ~」と言っているのに、タテマエの自分は、「いい大人が泣いてどうする!」とホンネの自分を責め叩き、勝とうとする。
 人とコントロールゲームを繰り広げる人は、実は、自分の内側でも勝ち負けのコントロールゲームをしている人です。泣いている人に「何をそんなにメソメソしているんだ!」といきり立ったりするのも、それぐらい自分の“泣いているホンネ”を責めている証拠です。いつもその調子でホンネの自分をいじめていると、その内なるホンネが突然、噴火してその感情に乗っ取られる人もいます。まずは、自分とのケンカをやめて、先の花子さんのようにホンネの自分に気づいてあげることです。そして内なる自分(ホンネ)に、「泣きたいよね~。何がそんなに悲しいんだい?」と語りかけることです。結果、人とのコントロールゲームからも降りられるようになります。自分とのゲーム(ケンカ)から解放された人は、勝ち負けの世界を卒業して、もっと成熟した上質な生き方や人間関係へと自ずと導かれていきます。
 まずは、自分自身に「何に勝ちたいの?」「だれに勝ちたいの?」と問いかけるところからはじめましょう。

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