データを必要な時に戻せますか?/組織全体のITリテラシーを高める
皆さん、こんにちは!
影山タックスパートナーズでは、毎月、関与先様に、質の高い情報を提供しています。
その中から今回は、『小規模事業者持続化補助金とは?/Office2021は今月でサポート終了』(IT Newsletter10月号)をご案内します。
「小規模事業者持続化補助金」は、販路拡大や、それに伴う業務効率化の取り組みを支援する制度で、従業員数などの要件を満たす小規模事業者が対象となります。
AIを販路拡大のために活用した場合や、チラシ、ホームページ、広告、外部専門家への委託の費用なども対象となる場合があります。
第20回公募は、2026年12月15日が締切期限となっておりますので、早めのご確認をおススメします。
また、Office2021は、これまで多くのパソコンで利用されてきましたが、2026年10月13日でマイクロソフトのサポートが終了しました。
お使いのパソコンに搭載されているWordやExcelの製品情報を確認していただき、もし、まだOffice2021になっているようでしたら、早急にMicrosoft365又はOffice2024への移行をおススメいたします。
Office2021については、サポート終了後も起動する可能性はありますが、セキュリティ更新、不具合の修正、マイクロソフトによる技術サポートは提供されません。
詳しくは、下記サイトからダウンロードできますので、ご確認ください。
小規模事業者持続化補助金とは?/Office2021は今月でサポート終了


