インプラントって壊れることがあるの?

堀克昌

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テーマ:インプラント


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インプラント上部構造の補綴的問題事象

1.オーバーデンチャーの維持力低下  113/376  頻度30%

2.前層材の破折           144/663  頻度22%

3.オーバーデンチャーのリライン   114/595  頻度19%

4.オーバーデンチャーのクリップ破折 80/468   頻度17%

5.前層材の破折           36/258   頻度14%

6.オーバーデンチャーの破折     69/570   頻度12%

7.対合補綴装置の破折        20/168   頻度12%

8.アクリルレジン床の破折      47/649   頻度7%

9.リテインニングスクリューの緩み  312/4501  頻度7%

10.アバットメンとスクリューの緩み 365/6256  頻度6%

(2003年、北米でインプラントが臨床応用されてから20年が経過した時点で発表されたインプラント上部構造の補綴的問題事象より)

このように、インプラントの上部構造にトラブルが発生することは、そう珍しいことではありません。

それゆえに、快適な状態でインプラントを使用することができるように、定期的なメンテナンスが必要ということになります。

生体の変化に対応して、歯牙や顎関節などはうまく機能するために、その変化に適応するのですが、インプラントは変化に適応するということがありません。

そのため、変化する歯牙と変化しないインプラントを調和させる咬み合わせの調整が定期的に必須と
なります。

仮に破損するにしても、その程度が可及的に小さい状態で補修できるように、「特に問題なく使用できている。」と感じても、担当歯科医師のチェックは必要なのです。




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