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佐藤駿介

ビギナーにも優しい、顧客の特性に応じたギター調整・修理のプロ

佐藤駿介(さとうしゅんすけ) / ギターの調整・修理

一番町ギター

コラム

買取に不安な方必読!いまさら聞けない!買取の断り方、査定だけ聞きたい時は?

2023年10月18日

テーマ:楽器買取

コラムカテゴリ:くらし

いつも多くのお問い合わせや、お買取のご依頼をくださいまして大変ありがとうございます。

今回のタイトル。

お店側にとっては、やや後ろ向きな内容。

でも、それが不安でなかなか買取に持ち込めない。躊躇(ちゅうちょ)してしまう。

という方も多くいらっしゃるかと思いますので、あえて書かせて頂きました。

自然な断り方!多くの方が使う言い方とは?店頭編


単刀直入。本題から。

A「ありがとうございます。検討してまた持って来たいと思います。」

B「それなら自分でもう少し使ってみようかと思います。」

C「他のお店の金額もちょっと聞いてみようと思います。また持ってくるかもしれません。」

このあたりが多いでしょうか。

ちなみに、僕はCを言われても「その方が良いかもしれませんね。他店様のお話もぜひ聞いてみてください。」

と快くお送り致します。

その時の在庫の状況(買取強化モデル)等で、僕の所が査定が高かったり、もちろん逆もあったりします。

「じゃあ決めてくれればプラス〇千円(万円)するんで、、、、、」とかは言ったりしません。安心してください。

A ,B,Cの伝え方はどんな楽器屋さんでも、その他の買取業者でも、間違いなく多く使われる言い方です。

お店側は、この言い方をされて嫌な思いをする事は全くありません。

では次。

コピペOK。査定見積もり後の返信の一例。メール編


ご返信(ご連絡)くださいましてありがとうございました。 ぜひ検討させて頂き、お買取して頂く際は改めてご連絡させて頂きます。 ご機会ございましたら、その際はどうぞよろしくお願い致します。

などでしょうか。似た様な内容であればなんでも大丈夫です。

とにかく「検討します」というのがキーワードらしく(僕は言われる立場ですので)、

過度に期待を持たせない。否定も肯定もしていない表現が良いのだと思います。

日本語は便利ですね。

まとめ


店頭、Web上と分けて一例をご案内致しました。いかがだったでしょうか。

ちなみに当店では成約率は結構高めで、店頭では約9割ほどのお客様がお売りくださっています。

それは、店頭編で書いたように、お客様の様子を見て後から金額を上げるという事はしていないからです。

逆にお客様からご提案、交渉を頂くケースもありますが、言った方が絶対得する。という事もありません。そういうのが苦手な方もいらっしゃいますので、例外を除き基本的にはちゃんと上限額でご案内致します。

逆に、始めから「この分と、この分はまとめてサービス致します。」という様に、端数を切り上げたりボーナス査定をさせて頂く事もあります。

全然楽器の事は分からない。という方もお売りにいらっしゃいますので、どんなお客様でも基本的に同じように査定させて頂いております。

どんな状態でも。

どんなお品物でも。

お気軽に。

お店としては月並みな言葉ですが、本当にそう思っております。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

以上

この記事を書いたプロ

佐藤駿介

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佐藤駿介(一番町ギター)

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