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コラム

今月の税務相談 [三重 松阪 税理士]

2020年11月2日

コラムカテゴリ:お金・保険

新型コロナの影響により開始した弁当販売と、消費税簡易課税制度


[相談]
私は居酒屋を経営しています。
 当店はこれまで、店内飲食のみで営業を行っていましたが、このたびの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により店内飲食の需要が落ち込んだことから、新たに持ち帰り用弁当の店頭販売と、弁当の宅配サービスを始めることにしました。
 そこで、お聞きしたいのですが、上記の新規サービスでお客様から頂戴する次の料金について、適用される消費税の税率を教えてください。
①持ち帰り用弁当の代金(なお、飲料も販売しますが、酒類は出前サービスでは提供しません。下記②の宅配用弁当についても同様です。)
②宅配用弁当の代金(衛生上の観点から、すべての弁当はプラスチック製の袋に入れた上でお客様にお届けします。)
③レジ袋の代金(上記①について、レジ袋有料化が開始されたため、レジ袋を希望されるお客様から弁当代金とは別に頂戴します。なお上記②については、法令にしたがって、レジ袋代金は無料とします。)

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https://mbp-japan.com/mie/maekawa/column/5063651/
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事業年度終了の日に雇用調整助成金の交付額が未確定の場合


[相談]
当社は、7月決算法人です。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4~5月に会社を休業し、当該休業に係る手当(以下、休業手当)を従業員へ支給しました。
 当該休業手当に係る雇用調整助成金の申請は、同年8月に行いました。
 このような場合、雇用調整助成金の税務上の取扱いについて、教えてください。

回答はこちら
https://www.ts-taxco.com/news-contents_6615.html
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持続化給付金についての、消費税法上の取扱い


[相談]

 私は、個人で飲食店を経営しています。
 このたびの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当店の売上高が大きく減少したことから、国の持続化給付金の申請を行い、100万円を受給しました。
 この持続化給付金について、消費税法上の課税売上げに該当するのでしょうか。教えてください。


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https://www.ts-taxco.com/news-contents_6619.html
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雑誌の購読費用を年払いした場合の、短期前払費用の適用可否


[相談]

 私は、学習塾を運営する会社を経営しています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大による学校の休校措置の影響により、受験を不安視する保護者や学生からの受験相談が例年より増加しました。その結果、入塾希望者が増加し、今年度は前年度を上回る利益を計上する見込みとなっています。
 そこで当社では、決算対策として、塾生への情報提供用に定期購入している受験雑誌(その雑誌は毎月、郵送で送られてきます)の料金について、今年度末までに、当期分を一部含めた1年分の料金をまとめて支払うことを検討しています。
 そこでお聞きしたいのですが、上記を実行した場合、支払った年間分の受験雑誌料金は法人税法上の「短期前払費用」として取り扱われるのでしょうか。

回答はこちら
https://www.ts-taxco.com/news-contents_6626.html
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会社が支出した社宅の礼金の消費税法上の取扱い


[相談]

 このたび、私の勤務する会社では住宅用マンションを賃借し、これを従業員に社宅として貸付けることとなりました。
 この社宅の賃借にあたって会社から大家に支払った礼金(契約締結時に大家に支払う一時金で、賃貸借契約終了時に返還はされません)について、その消費税法上の取扱いを教えてください。
 なお、その社宅の契約期間は2年間です。

回答はこちら
https://www.ts-taxco.com/news-contents_6635.html
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この記事を書いたプロ

前川晶

どんな問題にもスピーディーに対応する開業と相続のプロ

前川晶(税理士法人トータルサポート)

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