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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
新潮文庫。隆慶一郎。 鍋島藩の武士道を書いた「葉隠」に発想を得た著者の遺作であり、未完である。 上下巻。 主人公が(主観的に)死人であるため、命をどうとも思わない大活躍をする。 これまた比類...
庭の盆栽だった桜が2メートルくらいに生長したのだが、一つだけ赤い葉っぱがついていた。 庭に桜があると、桜も紅葉するのだと思うが、これまでは気にもしていなかったのである。 なんとなく、「最後の一...
なんかおくれ、と言っている二代目小次郎である。 ご飯を完食すると、オヤツをもらいにくる。 食い意地がはっているのは、初代小次郎と同じである(初代は何か食べ物を落とすと、ジョーズのように走ってき...
上中下巻の3巻。 徳川家康が関ヶ原の戦いで死んでいたという設定で書かれた物語で、その論拠は多数あるが、関ヶ原の開戦前に、家康が刀を抜いて使い番を追い回したという記録がある。これから天下分け目の戦...
紛争を年越ししたくないという人間心理と、裁判官も年内でまとめたいというところもあり、12月は和解で終わる事件が多いように思われる。 あとは3月の裁判官の転勤前で、担当している裁判官が変わると事件の...
時々夕方事務所で仕事をしていると、投資用マンションを買わないかなどという電話が入る。 買うわけがないし、時間の無駄だし、こちらは「話を聞きます」とも言わないのに説明をしようとするので、こういう電...
私は食べるのが速いので(弁護士はだいたいそうである)、ゆっくりしか料理が出てこない店はイライラする。 こちらが会話を楽しみながらゆっくり食べたいと考えている店もありそうなので、店がそこまで混んで...
毛布大好き二代目小次郎である。ずっとぬくぬくとしている。ああ、私も寝たいだけ寝てみたい。12月もあと少し。今週の頑張っていきましょう。
武蔵の剣歴は以下のとおりである。1、13歳にして有馬喜兵衛という新当流り廻国修行者を打ち倒す。2、16歳のときに但馬国の秋山という強豪の兵法者を打ち倒す。3、以降、29歳の時までに60数回の勝負を行い、...
突然これを読み返したいと思うことがあるのだが、先日、突然「バガボンド」を読み返したいと思った。バガボンドは、講談社から出ている井上雄彦が吉川英治の宮本武蔵を原作に描いた劇画である。 アマゾンの電...
宮本武蔵と聞くと、100人いれば100人違う印象を持つのではないか、と思う。 宮本武蔵が名人か非名人かで菊池寛と直木三十五との間で論争があり、論争の中で吉川英治に菊池がどちらに与するか聞いたところ、吉...
服を買いに行った時に、お得意様に何名もの店員が対応していて、こっちに対応してくれないことがある。 私の場合は服を買いに行く暇もそうそうないので、買うものは決めていき、その場で買うならさっさと買う...
毛布大好き二代目小次郎である。 外で暮らしているワンコもいるであろうに、まあいい暮らしの方ではなかろうか。 月日の経つのは早く、今年も働けるのはあと3週間である。 今週も頑張っていきましょう。
「マンモスを再生せよ」文藝春秋。ベン・メズリック。 ハーバード大学の遺伝子チームがマンモスを再生しようとしている取組を紹介するノンフィクション。 なぜマンモスを復活させないといけないか。それはこ...
「ふぉん・しいほるとの娘」新潮文庫。吉村昭。 吉村昭という偉大な作家の確か最大の長編。上下巻。無駄を省いた文章で、シーボルトの娘の激動の生涯を描く。 司馬遼太郎の村田蔵六を主人公にした「花神」で...
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