離婚事件における婚姻費用
だいわ文庫。ヒロシ。
ヒロシが仕事がなくなった時に、文筆業で生きていこうと思って書いた作品であり、絶版となっていたが文庫化された。
ヒロシとしては非常に愛着がある作品だということである。
内容は爆笑につぐ爆笑で、電車の中で読んでいて笑いをこらえるのに必死となったことが何度もあった。
突然身体を震わせる怪しいおっさんだったと思う。
特に、ヒロシのお母さん、最高である(自分の母親だったらイヤだけど)。
ヒロシファンは必読の書だと思うし、ヒロシファンでなくても、笑いたい人はどうぞ。



