今週の小次郎
(あくまで私の経験上なので、弁護士はということだが)月曜日から金曜日まで、時には土日にべたっと、ずっと緊張して仕事をする必要があるかというと、そういうわけでもない。
ブログで偉そうなことを書いているので、ずっと緊張してトップギアで仕事をしているかのように誤解されるが、そういう訳でもない。
例えば、平日なのに前日少し酒を過ごしたような翌日は、最低限の仕事しかしていなかったりもする。
また、1日の中でも、集中して仕事をしている時間帯もあれば、ややぼけっとしている時間帯もある。
気持ちが乗らず、裁判の起案はせず、連絡文だけ作っている日もある。
これは人間だから当たり前である。
ずっとトップギアに入れていると身体も精神もすり減るし、メリハリも大事である。
今ある仕事をそれぞれの期限までに対応すれば足りるのであり、いつもトップギアで走り続ける必要もない。
ただ、いつもローギアであったり、ブレーキをかけて何もしないというのでは、プロとして失格ではある。
以上です。



