AIはウソをつくことがある
KADOKAWA。うぐいす歌子。
コミックエッセイで、何かで見て、面白そうなので購入。1巻がAmazonで売り切れだったので、注文だけをして2巻から読んだ。
私も家に猫がいたこともあり、今は犬派となったが、基本的に動物は全て好きなので、猫も、今も十二分に好きである。
寺町二条の通りに店長シロ(猫です)が居たら、必ず声をかける。
最初の猫はメスのシャム猫で、発情期に出ていき、帰ってきて死んでしまった。数年くらいしか一緒に居られなかった(当時はあまり去勢ということはされていなかったし、猫は外に出ていくものであった)。次は死んだシャム猫の兄弟の雄のシャム猫であったが、これも同様に数年で発情期でいなくなって帰ってきて死んでしまった。
3匹目は私が高校生の時に雨の日に母親と妹が拾ってきて白い雌猫で、多分血統書付きであろうと思われるコであった。最初は灰色の猫だと思ったが、洗うと真っ白であった。
途中で司法修習に出てしまい、そのまま実家から出たので、死に目には会えなかったが、このコは外に出さないようにしたので、10年以上は生きたと思う。
ということで、猫との縁は薄い私だが、このコミックエッセイは、猫好きにはたまらない作品で、猫が家に居た私も「ああ。。。猫にこういうことするよね」と思う作品であった。
猫好きの方はどうぞ。



