先輩の仕事に対する姿勢に自分も頑張らないといけないなと思う
好事魔多しというが、うまく行っている時には人間は調子に乗ってしまい、注意が疎かになったり、偉そうになったり、この程度でいいだろうというようになってしまいがちである。これは人である以上仕方がないともいえる。
弁護士も同じで、事件で連戦連勝したり、思うように解決したりしていると、突然思いもよらない敗訴をもらったり、依頼者への連絡が疎かになっていて苦情が来たりすることはあると思う。
昔、自分は、若手の君たちよりも、もの凄い稼いでいる、自分の時給は君たちとは比べものにならないと豪語していた弁護士がいたが、そういう弁護士の中には、後に横領して実刑となったり、刑事事件で有罪となったりした人がいた。
調子がいい時ほど、基本に立ち返るべきである。
なお、何度か書いているが、このブログは私がこうありたいと思うことを書いているので、私が書いていることを全てできている訳ではない。
できるだけそうあろうと思っているということである。



