長袖のシャツとズボン下(mont-bellのジオライン)
Hanada新書。佐藤優。
私には定年はないのだが、どういうものかと思い購入した。
読んで見ると、実際のところ、「普通の人にそんなことできるかいな」ということも多く、筆者の立場であればできるだろうということも多かった。
ただ、日本という国自体を悪くいう人もいることは理解していて、私も天国だとは思わないけれど、恵まれている部分があることは間違いない。
図書館があるとか、健康保険制度があるとか等々。
私は仕事をしている限り、本は読み続けるし、購入するだろうと思うが、仕事を辞めた後、図書館で好きな本を読むというのは楽しいだろうと思う。そんな日がくるとも今のところ思えないが。
まあ、参考になるところが全くない訳でもないので、興味のある人は一読してはどうだろうか。



