ハチ(蜂)駆除業者の選び方と合志市のスズメバチ駆除の施工事例をご紹介!
8月も後半になってくると、スズメバチやアシナガバチの巣もある程度大きくなり、発見しやすくなってきます。
熊本で相談件数が一気に増えてくる時期です。
スズメバチもアシナガバチも巣の直径が15cmから20cmを超えるサイズになってきます。
このサイズになると、プロでも駆除する時には何匹かに必ず襲われます。
勿論防護服を着ているので刺されることはありませんが、お客様の中には自分でなんとかしようとして市販のスプレーをかけたところ、毒針に刺されてしまう方もいらっしゃいます。
この時期以降のハチは自分でなんとかできるレベルではありません!
今回は最近の駆除事例をご紹介します。
熊本市西区でスズメバチの駆除事例

窓の左上隅に黒い球体の巣があるのがわかりますか?
とある学校の2階の窓にスズメバチが巣を作っていました。
窓をそっと開けて横から撮影したスズメバチの巣の写真です。
幸い学校は夏休み中でしたので誰かに危険が及ぶことなく駆除することができました。
スズメバチの巣は落下させたため綺麗な状態で取り除く事はできませんでしたが、安心して通学できるようになりました。
熊本市中央区でスズメバチの駆除事例
今度は熊本市中央区のとある施設の駐車場でのスズメバチ駆除の事例です。
駐車場の垣根の中に直径10cmほどのスズメバチの巣がありました。
この垣根は敷地の境目で、垣根の向こう側は人通りの多い歩道のため緊急で駆除して欲しいとのご相談でした。
すぐに取り掛かり、周囲の安全を確認しながら速やかにスズメバチを駆除し、巣を撤去しました。
熊本市南区でスズメバチの駆除事例
今度は熊本市南区です。
こちらは玄関の軒下にスズメバチの巣ができているというご相談でした。
玄関のドアにかなり近い場所に巣がありましたので緊急を要する案件でした。
毎日通る場所ですが、ハチの巣ができているとは思いもよらないため、なかなか気付けないというケースはよく目にします。
来客者が気づいて教えてくださったとのことでした。
ハチの駆除を自分でするのは危険です!
スズメバチやアシナガバチは巣にいるハチ以外にも働きに出ているハチもいます。
巣をやっつければいい、と思って駆除していると、思わぬところから襲撃を受けることがあります。
毎年ハチに刺され亡くなる人がいますので、決してハチをあなどってはいけません!
命をかけてでも自分で駆除したいですか?
お電話やメールでおおまかな金額をお伝えすることもできますので、まずはお気軽にご相談ください。


