必見!シロアリ被害に遭わないために、シロアリが好む家と寄せ付けにくくする家について解説!
築40年木造家屋。40年の間ほとんど白蟻予防をしてこなかった
この記事を読んでくださっている方の中にも「築40年、一度も白蟻の予防施工をしたことがない」という方もおられるのではないでしょうか。
今回のお客様は私が見た限りだと、相当昔に他業者で一度白蟻の予防工事をしておられます。
お客様は覚えておられませんでしたが・・・
今回ご相談をいただいたのは、2023年6月初旬のある日の晩に台所で大量の羽蟻が発生したためでした。
私が伺い確認すると、台所シンク上の窓枠周りで大量の抜け落ちた羽と壁の隙間には白蟻の働き蟻の生体を確認できました。
イエシロアリが大発生!
台所の被害跡と羽蟻からイエシロアリだとすぐに分かりました。
イエシロアリは6月~7月にかけて繁殖のために巣から大量の白蟻の羽蟻たちが巣立っていきます。
イエシロアリの怖いところは建物の被害が低層部分だけでなく2階以上の高層部にまで及ぶことです。
熊本に多い2階建ての住宅なら放っておけば屋根のてっぺんまで食い尽くされてしまいます。
家を建て替えなければならないほどの甚大な被害をもたらす白蟻です。
いざ、床下の白蟻被害調査へ
和室の畳を上げて床板を1枚ずつはがしていくと早速目に飛び込んできたのは・・・
立派な蟻道ですね。地面から木部に正確にアプローチしています。
これはかなり被害範囲も広そうな予感です。
実際に床下のあらゆる場所に白蟻の蟻道がありました。






そして最後に特大サイズの蟻道です。
横幅20㎝を超える立派な蟻道でした。
畳やフローリング、縁側の床などいたる所で白蟻の被害に遭っていました。
シロアリ被害は気付きにくいのが特徴です
シロアリはクロアリとは違い、地面の中の巣から餌場まで姿を現すことなく移動します。
まさに完全犯罪の達人です!
気付いた時には被害に遭い始めてから時間がかなり経過していることがほとんどです。
大規模修繕が必要になったらどれほどの費用が生じるでしょうか。
シロアリ対策工事を5年ごとに受けていれば必要のなかった出費が発生することになります。
築40年を超える木造住宅にお住いの皆様へ
5年以上予防対策をしておられないのであれば、一度当店の無料診断をお申し込みください。
平日に1時間~1時間半ほどお時間をいただければ床下、床上、外回りの診断をすることができます。
ご相談だけでも大丈夫です。
「マイベストプロを見た」とお伝えください。


