分譲マンション売却までの流れ
「相続した実家の売却相談から実は増築により建ぺい率オーバーが発覚。どのように売却すればいいのか」
今回ご紹介する事例は、高知県郊外にお住まいの【40代・ご夫婦】の売却事例です。
物件とご相談内容
●所在地:高知市知寄町
●物件種別:戸建て・3DK
●築年数:41年
●ご相談内容:共通の知人からのご紹介で、実家を相続したが利用していないので売却したい。
①まずは査定のため、物件調査(法令制限等)をおこなっていると、建ぺい率がオーバーしているあることが発覚。
建築確認済証、登記簿、現地の状況を確認した結果、当初は適法で、その後の増築部分が超過の原因だと判明しました。
②建ぺい率オーバーにより、融資が受けづらく、周辺相場からやや低めの売り出し価格に設定することをといくつかのパターンをご提案。
●まずは現況のまま売却
●一定期間売却ができない場合は、建物解体して更地で売却
③相続手続き
売却時に相続登記(名義変更)必要ですが、未了だったため司法書士と連携し、手続きを同時に進めました。
④結果(現況にて買取業者に売却)
●成約価格:査定範囲内
●期間:売出から引き渡しまで2か月
●一般の方からも反響ありましたが、融資の関係でまとまらなかったため、買取業者に減築を提案し購入いただけました。
この事例のポイント
●建物を解体し土地として売却することは簡単でしたが、解体費用(百数十万)が掛かる分、お客様の手取りが少なくなるため、なるべく建物付きで売却できるよう考え無事売却にいたりました。
高知市エリアで売却をお考えの方へ
●当社では、高知市エリアの成約事例をもとに、査定の根拠を丁寧にご説明しています。「まずは相場だけ知りたい」というご相談も歓迎です。
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