朝起きると目やにで目が開かない…老犬のデリケートな目元を守る「ぬるま湯ふきとり」とお手入れのコツ

「若い頃からお散歩でしか排泄しない子だから、大雨の日も体調が悪い日も外に連れ出している……」
「足腰が弱ってきたのに、おうちの中では頑なに我慢して困っている……」
お外排泄派の愛犬の将来に、不安を感じていませんか?
老犬ホームオレンジライフ湘南の堀内です。
「トイレはお外」と覚えてきた子ほど、室内での排泄に強い抵抗を感じます。「家を汚してはいけない」という素晴らしい忠誠心から、限界まで我慢してしまうのです。
しかし、足腰が弱ったり寝たきりになった時に我慢し続けると、膀胱炎のリスクや無理な外出による転倒事故に繋がります。
焦らず進める「室内トイレへの優しい移行ステップ」です。
・お外の「匂い」と「触感」を持ち込む:シートの上でできない子は、草むらに似た「人工芝マット」を使い、以前お外で排泄した土などの匂いを少しつけてあげると安心しやすくなります。
・玄関など「お外に近い場所」から始める:いきなりリビングでさせず、まずは玄関やベランダにシートを敷き、お散歩直前にそこで立たせてみることから始めます。
・オムツなど衛生用品の練習:服など特に身につけるものが苦手な子の場合、様子をみながら短時間でも装着して、排泄できるか見守ります。
少しでもできたらいっぱい褒めてあげて、「ここでしても大丈夫なんだ」と安心させてあげましょう。
当ホームでは1,200頭のお世話実績から、排泄のこだわりや癖に合わせたサポートを行っています。おむつの活用も含め、双方が一番楽になれる方法をご提案します。
「練習がうまくいかない」「体力的に外への連れ出しが限界」というご家族も、決して自分を責めないでくださいね。アンケートで98.1%のご家族に「安心」と評価いただいたノウハウで、無理のない解決策を一緒に探していきましょう。


