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弘瀨美加
講師
弘瀨美加(講師)
comfy living
80代のAさんは、遠方で一人暮らしをしていたお兄さんが亡くなり、遺された家の片づけを始めました。もう誰も住む予定がなかったため、家は処分することに。必要なものだけ取り置き、残りの家具や家電、ゴミな...
年齢を重ねると、家の中の小さなことが暮らしの安心や快適さに直結するようになります。だからこそ大切なのは「空間に余白をつくること」です。床は移動のためのスペース。そこにモノを置かないだけで、つ...
季節の変わり目を気持ちよく迎えるために、日本の暮らしに根付いた習慣のひとつが「夏じまい」です。「夏じまい」とは、夏物の衣類や寝具、家電製品などを片付け、次の夏まで大切にしまっておくこと。衣替えや...
高齢者向けオンラインレクリエーション「コリスライブ」の殺陣体操を体験レポート。施設でも自宅でも楽しめるプログラムで、懐メロ体操や双方向クイズも充実。孤立防止や認知症予防にも役立つ、新しい楽しみ...
年齢を重ねると、「もったいない」という気持ちがますます強くなるものですよね。でも、体のことを考えると、使えるかどうかより、「安全かどうか」を見直すことも大切です。先日、もうすぐ80歳になるAさんの...
今年の夏の気温は、昨年よりはやや低いものの全国的に平年よりは高くなる見込みなのだそうです。特に、7月末〜8月前半にかけて暑さのピークで、地域によっては40℃前後に達する「酷暑」となると予想されてい...
ご自身で片づけを頑張っているAさん。だけど、「モノを細かく分類し収納をしたのに・・・なぜ?」と相変わらず探し物をしているのがお悩み。お話を聞いてみると、片づけをしているうちに「シンデレラフィ...
80オーバーの女性から、昨年、押入れの枕棚に収納袋に入れて仕舞った布団が重くて下ろせなくなって困っていると電話が入りました。昨年までは、少し危なっかしいながらもご主人と一緒に出し入れが出来て...
歳を重ねた方のキッチンの調理台のワークトップ(天板)や、近くにあるダイニングテーブルの上には、調味料や食材が沢山置かれていることが良くあります。それの理由は、『モノの定位置が決まっていない...
終活を始めるなら、まずエンディングノートの作成と思われている方も多いかと思います。エンディングノートとは、自分が空に旅立った後のことを想定して、自分の希望や情報をまとめておくノートですね。...
2025年5月29日に、栃木県足利市のあしかがフラワーパークプラザにて開催された、「あしかが介護支援専門員連絡会総会」の基調講演に登壇させていただき、「健康寿命を伸ばす片づけ」というタイトルで、高...
お子さんが家の中を片づけてくれたAさん。家の中が、きちんと片づけいて綺麗にはなったけれど・・・それを維持できなくて、また、お子さんからお小言をもらうことも増えて、自分はダメだ・・・と自信喪失な...
ご自分は、家の中が今のままで良いと思っているけど、家族にやいやいと「モノが多い」、「いらないものは処分したら?」、「最後にこれを処分するのは私なのよ!」などと言われたことから、家族との折り...
本日、4月15日発売の婦人公論5月号(中央公論新社)の[特集]“モノを手放して、心も体も健康に”で、『かがまない、背伸びしない配置を60歳からの毎日をラクにする片づけ術』というタイトルで自宅で快適...
いつもハツラツとしてアクティブなAさん。けれど、先日、こんなことを私に呟かれました。「みんなと居るのに孤独を感じるの。」と・・・。 Aさんは片方の耳の聞こえが少し悪くて軽度の難聴。1対1で話すの...
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