オリジナル座学教材と神奈川県最大屋内空調完備空域での講習
大学、高専などと正式連携し、各地に支部を展開。初学者にも分かりやすい動画教材を使った学科講習や、国の基準を満たす空域でのマンツーマンによる実地講習など、国家資格取得に向けた講座を提供しています。
経歴
地上レーザ・航空レーザ・水中音波計測などの3次元計測および解析を31年前から実施。
3次元計測器とVRS-RTK GPS(現在のGNSS測距儀)とを組み合わせたハイブリッド計測を考案し、主たるフィールドは静岡県内でおこない、国・県(静岡県土木部)などに技術提案手法で高精細河川管理手法や海岸浸食などの解析をおこないサンドバイパス工法などの生産性向上につなげた実績などを持つ。(関連論文多数発表)
VIRTUAL SHIZUOKAの基礎データ構築に寄与。https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/shizuoka-2019-pointcloud
20年ほど前よりカナダ製大型UAV(無人航空機)業務に導入し、3次元計測成果とUAVより取得したデータなどを組み合わせて使用開始。2016年よりDJIインストラクターとして当初は民間ライセンス講習を横浜にて開始する。
実績
PRISM(内閣府平成30年度創設・官民研究拡大プログラム)実証実験に関わり令和2年度出来形管理要領において改善されたUAV写真計測においての大幅なGCP(地上標定点のこと)削減基準作成に寄与。
令和3年度i-Construction大賞においてICT建機の施工履歴3次元データ解析をおこない、スーパーゼネコン(当時所属)の国土交通大臣賞受賞に寄与。
https://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/award/award2021.html
事業者情報
- 氏名
- 伊藤与志雄(いとうよしお)
- 職種
-
ドローン国家資格教習所運営
ドローン国家資格教習所運営
- 会社名
- 株式会社先端技術無人航空機トレーニングセンター
- 事業内容
- 無人航空機の操縦ライセンスに関する講習機関の運営
および教育・指導・資格認定等
無人航空機講習機関の法定監査 - 専門分野
- 河川、砂防及び海岸・海洋
- 特徴
- 大学では法学部にて学び(専門:行政法)その後当時自民党最大派閥(竹下派(平成研究会))内参議院議員政策秘書経験4年、その後「森林防災工学」「砂防工学」「林業土木学」などを静岡大学農学部で学んだ異色の経歴を持つ。土木技術の世界で30年前から、当時最先端新技術三次元の世界に飛び込み生産性向上に取り組んできた。ラジコン操縦未経験でも一定の操縦が可能なマルチローターに可能性を感じ、民間ライセンスインストラクター時代から一切の手抜きをすることなく「安くなければ普及しない」という方針は変わらない。
未来の日本を担う高等教育機関に通う現役学生が単位として安価に取得可能な環境を作成するために、教育機関支部として東京高専・沖縄高専・鈴鹿高専・沖縄県立本有高校支部などを正式連携し、国指定試験機関より安価な環境を整える。数年後には学生取得者のみで年間500人が目標として考え、これを実現することが日本全体の生産平向上につながると信じてやまない。一般教習でも「自動車よりニッチな分野だから、その免許より安価にする」という哲学を貫く。 - 住所
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〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-11-1 - 営業時間
- -
- ホームページ
- https://www.autc.jp/
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