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瀧澤豊

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瀧澤豊(たきさわゆたか) / 屋根工事業

瀧澤屋根工業

コラム

雪が落ちて雨樋が破損 多雪地域での雨樋取付けのおすすめ

2022年4月3日 公開 / 2022年4月4日更新

テーマ:屋根の不具合

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: DIY

雪が多い年には家の外回りがよく破損してしまいます。
私たちがよく依頼される修理として
雨樋あまどいの修理があります。

落雪による雨樋の修理で大事なポイントは
また雪で壊れないようにするだと思います。
2回壊れてこれで3回目の修理です、なんてお宅にもお伺いしたことがあります。
住宅のメンテナンスは少なくしたいところですよね。

軒樋の修理

当社の雨樋の修理をご紹介
滝沢市のお客様で、切妻屋根5寸勾配の横葺きで軒先が垂直の破風形状でした。
軒樋が落雪によりこんなに金具が曲がっています。

破風が垂直ですと軒樋に雪が当たりやすく壊れる原因になります。
当社では壊れにくい樋受け金具を採用しています。

高強度スーパー面打ちを300mmピッチで取付けます。
強度は上がります。
ガルバリウム鋼板製 軒樋半丸105厚さ0.27mm
取付け高さも考慮して
できるだけ低くセットしています。



高強度樋受け金具でも積雪量によって破損してしまう場合があります。
青森県や秋田県などでは雪で壊れるので雨樋を付けない地域もあります。

多雪地域の取付け事例

屋根立平葺きの1.5寸勾配の勾配破風です。
軒樋は雪が当たらないような高さと軒の出を考慮して
セットしてます。

宜しくお願いします。

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