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ログハウスを自分で建てる|セルフビルドという選択
セルフビルドとは、建物の工事を職人に任せきりにせず、建て主ご自身が工事の一部または全部を手がける建て方のことです。BIGBOX北上岩手 大豊では、住宅規模のログハウスから趣味の部屋のミニログハウス、お庭を素敵にガーデンハウス、北欧式サウナまで、ご希望の用途に合わせた様々な規模のログハウス設計・施工のご相談を承っています。施工の請負はもちろんですが、今回は、ご自身でログハウスを建てられる【セルフビルド】について、ご紹介します!
建てる過程の楽しみと、住み始めてから実感する愛着
セルフビルドをお勧めする理由は、大きく2つあります。
1つは費用の面です。セルフビルドをすることで、施工費を抑えることができます。
もうひとつは、「建てている時間そのものが楽しい」ということです。
自分で組んだ壁、自分で塗った柱、手をかけた場所は記憶に残ります。もし、傷がついても、それすら思い出になる。愛着というのは、そうやって育っていくものだと思っています。
ログハウスの木の香り、ぬくもり、リラックス感。建てる過程を一緒に歩んだ方であれば、その感じ方はなおさら深くなるはずです。
私自身、ログハウスの中にいると気持ちがほどけていく感じがします。頭の中であれこれ思案していたことが「まあ、やってみよう」に変わる。あくまで私の実感ではありますが、この感覚をできるだけ多くの方に味わっていただきたいのです。
設計図の読み方から、しっかりとフォローいたします
セルフビルドで最初の壁になるのは、実のところ工具の扱いではありません。「設計図が読めない」ことです。ここでつまずいて、あきらめてしまう方が少なくないのです。
私は建築士として自分で図面を引いていますので、図面のどこを見れば何がわかるのか、この線が現場では何を意味するのかを、その方のペースに合わせてご説明できます。設計図の読み方も、建て方の順番も、そこからのお付き合いになります。
間取りの詰めや申請の手続き、基礎工事の段取りを、落ち着いて1つ1つ打合せしましょう。
ログ材が現場に届くと、あたり一面に木のいい香りが漂います。ここからが、いよいよご自身の出番です。新しい暮らしを楽しみにされている表情を拝見すると、私どもも力が入ります。
ビックボックスでは自作建築のスクールや自作講習を随時開いており、セルフビルドスクールの会員も募集しています。どんな内容なのかはセルフビルドを応援のページに詳しく載っていますので、あわせてご覧ください。
自分でやり切る自信がない
「全部を自分でやりきる自信がない」という方もいらっしゃるでしょう。しかしセルフビルドはゼロか百かではありません。
たとえば、基礎工事や建て方は私どもにお任せいただき、塗装だけはご自身の手でやってみる、という組み合わせ方も可能です。この建て方のいいところは、ご自身のやりたい想いに合わせて、セルフの範囲を決めていただけることです。
実際に、塗装のみを自分でされて、夢の店舗を建てたオーナー様。基礎以外はすべて自分でと、週末にコツコツ実現させたオーナー様など、セルフの範囲は様々です。ただ、皆様、愛着が増し、達成感とともにログハウスを楽しんでいただけています。
着工したあとも、進み具合を見ながら定期的にサポートに入ります。手が止まってしまったところ、判断に迷っているところを一緒に確かめていくことができます。
まずは、ご自身でやってみたいなという気持ちをお聞かせください。
手をかけた分だけその建物は自分のものとして活きてきます。
BIGBOX北上岩手大豊
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