尋常性白斑症は漢方薬でしっかり治しましょ!// 石川県漢方専門福の樹薬局
コラムをご覧下さり誠にありがとうございます
石川県白山市みずほ 「漢方専門福の樹薬局」薬剤師の伊藤です
がんに伴う疲労感や倦怠感は、多くの患者さんが経験するつらい症状のひとつです。医学的にも「がん関連疲労(Cancer‑related fatigue)」と呼ばれ、単なる疲れとは異なり、休んでも十分に回復しにくい特徴があります。今回はこちらの改善方法をお伝えしたいと思います
ガンに伴う疲労感にお困りの方へ・・・
そもそもどうして「ガン」になると疲労感が出やすく取れにくいのか?ですが・・・
一つ目はガンそのものによるもの
- がん細胞が体内で炎症反応を引き起こし、エネルギー消費が増える
- 体が病気と戦うために多くのエネルギーを使う
- 食欲低下や栄養不足だけでなく、炎症により多くの栄養成分を消費する
ということがあるんですね
とはいえ、栄養を補おうと糖質の過剰摂取や胃腸に負担のかかる食事内容だと腸内環境が乱れて免疫バランスがかえって崩れる場合もしばしばあります。以前、「ガン治療を始めると痩せてくるから今のうちにたくさん食べておいてね」と善意なのか無知なのかわかりませんが、病院でアドバイスを受けて3食に加えて菓子パンや栄養ゼリーなどで2食分加えた結果、あっという間に悪化したという笑えない実例がありました・・・医者が言うには「ガンの勢いが強かったんだね・・」だって。いやいやいや・・・
ガンの疲労感は栄養不足と活性酸素
ガンの炎症だけでなく、ガン治療(抗がん剤・放射線治療など)でも疲労感は出やすくなります。これは、ガンをやっつけようと薬物や放射線をガン細胞めがけて取り込むわけですが、当然正常な細胞も傷ついたりするわけですね。この時に活性酸素(体にとっては毒)が大量に発生し、それを解毒分解するために、たくさんのビタミンやミネラルを消耗してしまいます
すると、身体の生命維持に必要な栄養素が不足するため代謝が低下し疲労が蓄積されてしまうんですね・・・
ガンの喜ぶ糖質を抑えて栄養成分を取る方法
今回のテーマである疲労感・倦怠感を改善するには「栄養成分」と「活性酸素」がポイントであることはすでにお伝えした通りです
では、どのような方法が良いのか?簡単にいえば、「栄養補助食品」「抗酸化物質」の摂取を利用することです
ポイントは・・・
- ビタミン(A,B,C,D,P)
- ミネラル(亜鉛・セレン・マグネシウム・カルシウムなど)
- アミノ酸
- 抗酸化物質(水素・ポリフェノール・フラボノイドなど)
- バイオジェニクス(発酵生成物)
などを栄養補助食品やサプリメントで摂ることが、胃腸に負担もなくガンの栄養になりにくくておすすめです。ただし、一見良さそうなものがたくさん入っているのに、保存料や合成着色料などの添加物までたくさん入っているものがありますので、裏の原材料も良く見てくださいね!
ガン治療により、食欲が無い方はついつい「のど越しの良いもの」を選びがちですがどうしても炭水化物過多になりやすいのでこのような対策も参考にしてみてくださいね
今回は、ガンに伴う疲労感・倦怠感についての解説でしたが、ガンだけでなく色々な体調不良に役立つ漢方薬のご相談もご対応可能です!まずは、お気軽にご相談くださいね(ご相談の際は、ご予約にご協力ください)
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