靴箱の靴の入れ方 話し方・マナー講師永田之子
こんにちは。永田之子です。今日も教室に寄せられたご質問にお答えします。
【生徒さんからの悩み相談】
Q.しめ飾りは松の内が終わったら、どのように納めたらいいのでしょうか。
A.4つの方法があります。
1.どんど焼きでお焚き上げをする
2.「納札所」に納める
3.「燃えるゴミ」として納める
4.専門業者に頼む
1つ目は神社に奉納して処分するという方法です。どんど焼きでお焚き上げをしてもらいましょう。どんど焼きは小正月(1月15日ころ)に行われることが多いです。神社によって受付期間や対象物が変わるので事前に確認をしておきましょう。
2つ目の方法は神社の「納札所」に返納する方法です。お札やお守りも対象としている神社もあります。どんど焼きに参加できないときにはこの方法がいいでしょう。御賽銭と共に納めます。ただし「納札所」がない神社もありますのでこちらも確認が必要です。
3つ目の方法は自宅の「燃えるゴミ」として納める方法です。まずはしめ飾りに使われている不燃ごみと燃えるゴミを分けます。全部を白い紙に乗せ塩と酒を「左・右、中」の順に振るい感謝の気持ちを込めて清めます。どちらも一般のゴミの袋とは分けて出すようにしましょう。
あるサイトでは「お庭で燃やしてもいい」と言うようなことが書いてありますがこの方法はやめておきましょう。お庭でのゴミ焼却は原則法律で禁止されています。一部の例外を除き、ゴミを屋外で焼却すること(野外焼却)は法律の禁止事項です。違反すると『5年以下の懲役、もしくは1000万円(法人は3億円)以下の罰金、またはこれらの併科』などの罪に問われることもあります。注意をしましょう。
4つ目は「業者に頼む」です。このような特殊な品物の焼却を請け負ってくれる業者があります。やむおえないときには、利用するのも一つの方法ではないでしょうか。
年神様があなたの家を目指す目印とした「しめ飾り」。一年の福と幸せを運んでくれた年神様とあなたを結んだ大切なお飾り。真心を込めて返すようにしましょう。
永田先生からの格言
「しめ飾りは年神様がもたらす幸福を逃さないための目印」
■個人体験レッスン
元アナウンサー永田之子の話し方・コミュニケーション・マナーの個人レッスン
https://mbp-japan.com/hyogo/yukimigoro/seminar/5007478/
日時 随時 年中無休 10:00~18:00(状況に応じて、時間外にも対応いたします)
レッスン時間 1時間
教室 西宮北口駅徒歩1分(阪急神戸線)
※アクセス 急行 梅田駅(大阪)から18分 三宮駅(兵庫)から20分
ご都合のよろしい日時を2つお知らせください。体験レッスンのご予約をお取りいたします。
当教室ではご相談内容によりオリジナルな個人レッスンを行っております。どんな小さなお悩みでもご遠慮なくご相談ください。
【受けられるレッスン】言葉遣い・聞きやすい声・カツゼツ矯正・あがり症克服・人前で話す・面接・就活・婚活・美しい所作・マナー・コミュニケーション 子供の悩み相談 カウンセリング
■講演会・研修・セミナーのお問い合わせ、お申し込み先
https://mbp-japan.com/hyogo/yukimigoro/service2/5003537/
実績
千葉県警察本部 警察官への講話 2018年2019年
千葉県公立学校教頭会教頭先生への講話 2022年
演題例 『伝え方の技術』『心に響く話し方』 『人前で堂々と話す方法』『風通しのいい職場』ほか
■永田之子 (YUKIKO NAGATA)
話し方&コミュニケーション教室TALKNAVI代表
元アナウンサー(高橋圭三プロダクション)
話し方講師
マナープロトコール講師
コミュニケーションカウンセラー
岸和田健老大学特任講師(講師歴15年継続中)
婚活アドバイザー (ツヴァイ講師歴10年)
プロフィール
国際儀礼資格を持つ「話し方&マナー講師」 色彩コーディネーターなどの資格も保有し、相手に好感を持たれるマナーやコミュニケーションの指導を行っている。クライアント一人ひとりへ丁寧に寄り添う個人指導が好評。アナウンサー時代に培った洗練された話し方や、マナーの深い知見が高く評価され、セミナー講師、司会者、本の監修者としても活躍中。
■メディア関係のお問い合わせ
→https://mbp-japan.com/hyogo/yukimigoro/inquiry/personal/
【寄稿 監修 出演】
フェリシモ『オトナのマナープログラム』
小学館『precious.jp』
光文社『kokode.jp』
テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』
TBS『教えてもらう前と後』
読売テレビ『かんさい情報ネットten.』
朝日新聞出版『AERA』
■ホームページ→http://talknavi.jp



