マスク荒れ防止にはマスクに保湿剤を塗る マナー講師永田之子

永田之子

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こんにちは。永田之子です。

マスク

皆様はマスク荒れをしていませんか。

マスクをすることによる肌の荒れ・・・。特に感染対策に効果があるといわれるサージカルマスクの”カサカサ感”は装着時や口を動かしたときなどに肌にチクリと痛みを感じるものです。

鼻に当たるマスクの中央部分やゴムが通された両脇の部分は、必ず肌に触れるため摩擦でダメージを受けやすくなります。

このようなマスクの”カサカサ感”をなくすにはマスク本体に直接保湿剤を塗るといいでしょう。この方法は皮膚科の主治医から教えてもらいました。

肌にワセリンや乳液を付ける方法は一般的ですが、それほどでもないという方には是非お勧めします。

マスクをつける前に肌にあたる部分にワセリン、乳液、美容液などを塗布してマスクをやわらかくしておきます。つけたときに、多少のひんやり感とべたつき感はありますが肌へのあたりが違います。

マスク荒れはマスクをしている間は肌が保湿しているのに、外したとたんに急激に乾燥がはじまることでおこる場合が多いと言います。

マスクを外した後には汗を拭きとり保湿剤で肌を潤してあげることも忘れないようにしましょう。化粧水は反対に乾燥を促してしまうので使わないようにします。

またできる限りマスクをつける時間を短くすること、マスクをしてたくさん話をした後には新しいマスクに替えるなどの心掛けも大事です。

これからの季節は空気の乾燥が激しくなります。外出先には替えマスクと保湿剤を携帯するようにしましょう。

いつまでも潤いのある肌を保ってくださいね。

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■永田之子 YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。話し方&マナー講師、コミュニケーションカウンセラー、婚活カウンセラー。全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコーチングをを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。話し方&マナー教室「TALK NAVI」代表。神戸、関西、近畿エリアを中心に全国からの受講生が集まっている。

■ホームページ→http://talknavi.jp

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永田之子
専門家

永田之子(会話&コミュニケーションマイスター)

TALK NAVI

アナウンサーとしての経験と国際儀礼資格によるマナー知識を活かし問題を解決。クライアントに寄り添う丁寧な個人指導に定評がある。セミナー・研修・講演会活動のほか本の監修も行っている。

永田之子プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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