マンションの大規模修繕工事における数量算について

みなさん、こんにちは!宇野です。 大規模修繕の現場で、実はめちゃ大事なんが “材料の受け渡しチェック”。
これがね、
・ 職人さんが何を持ってきたか
・ どれだけ使ったか
・ 数量が合ってるか を毎日ちゃんと確認することで、不正の芽をつぶすことができるんです。
ところが…尼崎のある現場で、これが 完全にスルーされてたんですわ。 「材料?ああ…なんか来てたんちゃう?」みたいなノリ。
こういう現場は、ほんまに危ない。 材料の動きが曖昧=談合やリベートの温床になりやすいんです。
住民さんにはぜひ 「材料チェック、ちゃんとやってる?」 と聞いてほしいですわ。


