エクステリア工事で家の印象が変わります。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
暑い日が続きます。
毎年、過去最高の熱さといわれている気がします。
どれだけ断熱性や気密性が高い家でも空調を活用する必要があります。
しかし、これだけ気温が高くなると一日中エアコンが動いているような
感じがし、電気代が気になると思います。
なるべく効率的に電気代を抑えてエアコンを使う方法がないか。
効果あるといわれているのは下記の点があります。
①掃除
フィルターが汚れているままのものと掃除しているものとでは
効率が25~30%変わってくるそうです。
フィルターが詰まっていると吸い込む空気の量が減り、合わせて
冷やす空気の量も減りますので効率が悪くなります。
②サーキュレーターなどを活用して空気を縦貫させる
熱い空気は上に上がります。エアコンの設置位置もおおよそ床から2m以上
の場所に設置されます。
そのため、熱い空気の集まるところばかりをセンサーが検知していつまでも
稼働してしまいます。
空気を程よく循環させて温度ムラをなくすと節電につながります。
③室外機廻りの風通しを良くする。
外気の取り入れ口である室外機の廻りが暑いと、熱交換に床がかかり効率が
かなり悪くなります。周りに物を置かず、直射日光が当たるような個所は
よしずや網目のカバーを離した状態で設置して直射日光を防いでください。
一部SNSなどでカバーをかけたり、直接冷やすなどの情報が出ていますが
これは故障の原因になります。
④風量は自動に設定する。
風量を弱にしても大きな節電にはつながりません。温度が下がるまでに時間が
かかり、電気代がかかるかもしれません。
なるべく早く一定の温度まで下げ、維持するほうが効果的です。
光熱費も高騰しているなかで電気代も気になりますが、エアコンなしで乗り切るには
暑すぎます。
扇風機などを活用して体調優先で乗り切ってください。


