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西浦嘉宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

熱中症対策は室内も。

西浦嘉宏

西浦嘉宏

テーマ:新築 リフォーム

おはようございます。

サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。

蒸し暑い季節がやってきました。
沖縄が梅雨明けしそうですので、本州もあと1~2週間で梅雨明けしそうです。
そうなると、次に来るのは暑い夏です。
今年も過去最高の厚さになるのでしょうか。

暑さ対策。いわゆる熱中症対策というと屋外のイメージですが
意外と室内で熱中症になる方が多いデーターが出ています。
室内でも熱中症対策は必要です。

まず、大事なことは適切な温度と湿度の管理です。
エアコンや扇風機を使用して室温を26℃前後に保ち、湿度は50〜60%程度に調整するのが良いそうです。
「室内は28度で」といわれていましたが、28度では室温が高く、今では26度といわれています。
また、湿度が高すぎると体感温度が上昇しやすくなるため、調整が必要です。

次に、こまめな水分補給が欠かせません。室内ではついつい水分を忘れがちですが、のどの渇きを感じると、すでに遅いようです。喉の渇きを感じる前に、定期的に水やスポーツドリンクを取るようにしてください。
特に高齢者や子供、体調不良の方は意識的に水分を摂ることが重要です。水ばかり飲むと体内の塩分濃度が下がってしまいます。

直射日光を避けるために窓には遮光カーテンやブラインドを設置することも有効です。
最近の建物は熱戦遮断のガラスになっており、比較的屋外の熱を取り込みにくいですが
日中はできるだけ直射日光を遮断することが有効です。

熱中症の兆候(めまい、頭痛、倦怠感、吐き気など)が現れた場合は、すぐに冷房や冷たい飲み物で体を冷やしてください。
飲むことも大事ですが、首元・脇、太ももの付け根など大きな血管が通っているところを冷やすことも有効です。
必要に応じて医療機関を受診してください。

住宅改修で断熱性、気密性をあげて対応していくことも大事ですが、費用も掛かりますし時間がかかり、すぐにはできません。身の回りにあるもので早め早めの対応が大事です。

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西浦嘉宏
専門家

西浦嘉宏(建築士・建築施工管理士)

株式会社匠人

2級建築士・一級建築施工管理技士としての豊富な経験を持ち、施主の思いを最大限に汲んだ新築・リフォームプランを提案。技術力の高い職人ネットワークをいかし、高品質の工事を実現する安心安全な施工が強み。

西浦嘉宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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