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おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
電気自動車ブームは一段落したものの、PHVなどのハイブリッドは今後
主流になりそうです。
そうなると充電用のコンセントを準備しないといけなくなります。
個のコンセント、今のところ、なんでもよいというものでは内です。
100Vか200Vかはさほど問題ではないのですがそれなりのアンペアを
確保しておかなくはなりません。
分電盤に書いてある15Aとか20Aとか書いてある部分です。
専用コンセントを用意しないといけませんので分電盤から引き込んでおく必要ああります。
新築でもリノベーションでも、自動車用コンセントを配置できるように計画しておく必要が
あるかもしれません。
場所を予定しておくことも大事ですが、気にしないといけないのが、先ほども記載したアンペアです。
15A,20Aはさほど問題はありませんが25A以上が必要となるとメインブレーカーの容量や配線の太さなど
いろいろな部分に干渉してきます。
すでに電気自動車やPHV車をお持ちの場合でも将来の乗り換えに対応できるようにしておかなくてはいけません。
特に外国車を予定されている場合は要注意です。
国産車に比べて容量やコンセントの形状、充電ケーブルが特殊な場合があります。
スペースも含めて余裕を持っておく必要があります。
燃料費が高騰し、戦争などが終結しても下がるとは思えません。
自動車がないと生活できない環境や通勤などの日常で利用する場合、燃料費の削減に大きく効果があります。
建物によってはすぐにコンセントを取り出せない場合もあります。
自動車購入前にコンセントが設置可能か事前に工務店などに相談するようにしてください。



