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西浦嘉宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

TVアンテナを立てるかどうか。

西浦嘉宏

西浦嘉宏

テーマ:新築 リフォーム

おはようございます。

サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。

最近TVを見なくなっており、TVはYouTubeやゲームのためにあるというお宅も多く
間取り計画の際にTVコンセントは不要といわれることも出てきました。

それでもTVを見られる方は多く、リビングでもTVが見やすいかどうかがポイントになる場合も
あります。
その際、どうするかの検討項目がTVアンテナをあげるかどうかです。
TVの電波は放送局からアンテナを経由して各家庭のアンテナで受信しています。
TV電波の特徴は弱く、指向性が高いという点です。
指向性というのは電波の方向性のことで、糸のように細い線でまっすぐに飛んでいます。
その電波をアンテナで受けているため、アンテナが少しでもずれると受信できなくなります。

これが問題点です。
多くのアンテナが高いところに配置されていますので、台風などの大風で向きが変わってしまうと
簡単に向きをもとに戻すことができません。
業者さんを待つにしても他のご家庭も同じ状況ですし、場合によ手は業者さんでも簡単に近づけない
場合もあります。
もともと電波の弱いところはさらに難しくなります。

今は光回線などを経由してTVを視聴することができます。
以前は別料金で高くなりましたが、今はこみこみのプランでさほど費用が変わらないことが
ほとんどです。
老朽化でアンテナを変えることもありません。

そのため、基本的には光ケーブルを経由してのTV視聴をお勧めしています。
携帯電話のキャリアやプロバイダーなどをまとめると格安になるプランもあるようです。
気にしないといけないのは、近隣の電柱にどの会社の光回線が来ているかどうかです。

街中は各会社の配線は来ていることがほとんどですが、郊外にでると回線が限られる場合が
あります。
また、回線の宅内引込工事についても申し込みから30日以上かかる場合がほとんどです。
ゆっくりしているとお引渡しに間に合わない状況も生まれてきます。

量販店などですぐに調べてくれますので、事前の確認が大事です。

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西浦嘉宏
専門家

西浦嘉宏(建築士・建築施工管理士)

株式会社匠人

2級建築士・一級建築施工管理技士としての豊富な経験を持ち、施主の思いを最大限に汲んだ新築・リフォームプランを提案。技術力の高い職人ネットワークをいかし、高品質の工事を実現する安心安全な施工が強み。

西浦嘉宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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