解体工事は費用の事前確認が重要です。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
今回はマンション改修工事のご紹介です。
築50年近くのマンション改修工事です。
築年数は経っていますが、配管などの更新が比較的しやすいマンションなので
全面改装に向いている建物です。
最近は土地価格と建築資材の高騰が続いており、中古マンションも高騰しています。
購入するときの注意点として、
築年数は確認できますが、改修工事や定期点検をしているかどうか。
配管、配線経路が把握できているかは大事はポイントです。
設備や内装工事によって見た目できれいにすることはどの物件でも可能ですが
配管経路によっては希望の間取りができないことがありますし、大幅な費用が必要に
なることもあります。
また、電気容量についてはマンション1棟で容量が決まっています。
人気があって改修を良く行っているマンションなどでは、高性能エアコンや
IHの導入により、容量が厳しくなっているマンションもあります。
配管や配線の更新がしやすいことは改修する際に大事なポイントです。
また、壁工法のマンションは移動できない壁が多くあるのでリノベーションに向いていません。
大幅な間取り変更を希望されていない場合は構造的にも強くてお勧めです。



価格が安いからと言って、問題のあるマンションというわけではありません。
もともと市や公団の持ち物であったために安いとか、市街地から離れているので
車がないと生活が厳しいという立地も、お車をお持ちの若い方などには向いています。
そういうところは景色が良かったりします。


ほぼ新築のマンションのように仕上がりました。
構造や配管や配線などインフラがしっかりしていればマンションは構造が強いので
安心です。



