収納スペースの目安
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
間取りを考えるのは難しいですよね。
SNSなどを含め、たくさんの情報があります。
同じ間取りでも一方は推奨しているのに、もう一方はだめと言っていたり。
本当にこれで正しいのか。
このような情報をどのようにして処理していくか。
一緒にまどりを検討させていただく際に、お伝えしているのは
今の状況と10年後の状況を確認していただくことです。
今の不便や理想。
例えば、玄関が靴でいっぱいなので、収納はもう少し広いほうが良い
食料品などを車から収納までの距離が長い
趣味の釣り竿などを収納するスペースがない。
家族全員がリビングに集まると狭い
など。
10年後については
家族全員が10年年をとります。
子供部屋は使っていますか?
家族は増えていそうですか?
収納量は増えそうですか、減りそうですか?
生活リズム。起床時間、就寝時間など
転職やパートに出る可能性はありそうか
趣味は続けていそうですか。
チャレンジしたいことはありますか。
など
どうしても、今を中心に考えてしまいますが、家は
お引渡しの時が完成ではありません。
ご家族とともに成長していきます。
経年美化という言葉も最近は定着してきました。
今の不便や理想を反映することは大事なことです。
これは今、感じていることなので反映しやすい事です。
しかし、10年後のことも考えておかないと、大きなお金を
かけたのに時間とともに快適でない家になってしまいます。



