住宅ローンの金利上がっています。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
木の家で生活していく中で、湿度の管理は大事になります。
現在の住宅は気密性・断熱性が向上していますので、室温の維持は
しやすくなっています。
その室温の調整に使われる空調はエアコンがほとんどです。
年中、つけっぱなしの方も増えてきています。
室温の維持が簡易になってきていますので、エアコンががんばって動く
時間が長続きしませんので、つけっぱなしでもエアコンの寿命が持つようです。
しかし、ここで注意しないといけないのが湿度の管理です。
エアコンも上位機種になると湿度の調整ができるものもありますが
一般的にはエアコンを使うと湿度が下がります。特にドライ運転は
要注意です。
ちなみに2027年4月の省エネの改正が予定されています。この規定通りになると
今、量販店等で販売さrているエアコンのうち、上位機種のみの販売になり、お手頃
価格のエアコンは省エネ規定をクリアーすることができず、販売がなくなります。
エアコンの買い替えを検討中の方は前倒しで検討していただくことをお勧めします。
サイエンスホームのような天然の木材を多く採用した建物は
湿度が極端に下がると木が割れたり、反ったり、建具が変形することがあります。
一次的なものであれば、湿度を調整することでもとに戻りますが、極端に下がった
状態が続くと変形したままになります。
また、湿度が極端に低い室内は人間や植物にとっても良い環境とは言えません。
エアコンを使いながら加湿器などを適宜使いながら快適な住環境を維持してください。



