さくらが満開ですね。
おはようございます。
サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。
住宅の断熱性の確保はすでに当たり前になってきています。
来年の4月には等級4以上が確認申請の基準になります。
しかし、すでに5・6ぐらいのレベルが求められており、7
もしくはそれ以上の断熱性を持った住宅も出ています。
断熱性が高いと何が良いのか。
断熱性が高いということは外気温の影響を受けにくく、室内の温度変化
が小さくなります。
そのため、エアコンなどの空調効果が大きく、光熱費を抑えることができます。
これはよく言われていることで、皆様、よくご存じだと思います。
それ以外のメリットとしては
室内の移動しやすくなる。
家の室温がどの部屋も一定になりますので、洗面所や廊下だけが寒いということがなくなるため
部屋から部屋の移動が楽になります。
ヒートショックの防止にもなります。
暖房機器を減らすことができる。
これは特に冬場の話にはなります。
室温が各部屋一定になりますので、追加の暖房機器が不要になります。
パネルヒーターや炬燵がいらなくなりますので、それを収納しておくスペースも
いらなくなります。
有効に間取りを検討していただけます。
大空間を実現できる。
高断熱の家の多くは外周壁で断熱を取ります。
吹抜けや大きな部屋でも室温を一定に保つことができます。
断熱性能は新築でも改修工事でも必須の項目になっています。
一方で、過剰性能を提示されている場合もあります。
お住いの状況や立地条件などを検討して、適切な性能を確保する事が大事です。