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外壁塗装の塗料に関して

今井耕太郎

今井耕太郎

テーマ:塗装に関して

外壁塗装、屋根塗装に関して、塗料の選択で悩まれている方も多いと思います。
コストパフォーマンスを考えると、断然 今はシリコン樹脂塗料だとは思います。

シリコン樹脂は、すでに各メーカーとも、色々な塗料を開発していますし、外壁塗装に使われる水性シリコン樹脂もランクも色々とあり、劣化しても、チョーキングしにくいラジカル抑制シリコン樹脂なども、ここ数年で一般的になってきました。



あと、窯業系サイディング材の場合の最大のネックである目地部分のシーリングに関しても、今では耐候性のある高耐久シーリング材も、最近ではよく聞くようになってきていて、使われる事も増えてきました。
当社でもオートンイクシードによるコーキング打ち替えを行っての外壁塗装という事も増えてはきました。

ただ、高耐久シーリングになると、やはり一般的なウレタンシールよりは、若干工事価格がアップします。

後は、ご予算と、耐候年数をどう考えるか?という事になります。
今では、フッ素樹脂もありますし、無機塗料も各社から販売されてきています。



先程も書きましたが、高耐久のシーリングでの打替えを行ったとしても、目地部分はそもそもの幅、深さなどの問題もありますが、高耐久の塗料であるフッ素樹脂、無機塗料を使う場合は、やはりシーリング材も高耐久を使う方がお勧めだとは思います。

フッ素樹脂でも、16年から20年の耐候性がありますし、そのフッ素樹脂よりも耐久性がある無機塗料の場合は20年以上という事もあります。

まぁ、当社の場合は、出来る限り、塗料のグレードを上げても、作業代は頑張らせて頂きますので、工事価格全体で考えると、塗料のクラスを上げるとお得感は増すような見積もりを作成させた頂いています。

神戸市内、近隣の市区で外壁塗装、屋根塗装をお考え、特に高耐久の塗料(耐久年数のm永井塗料)による塗装をお考えの場合はお問合せ頂ければと思います。



塗装に関しては、メーカーの基準での希釈など、キッチリとした塗装工事でないと、耐久性に関しても、意味がありませんので、価格が安い工事というと問題も多数あります・・  相見積もりの比較で、少しの価格の違いで、後から工事自体の後悔、色々な問題もある場合も非常に多いです。

神戸市で70年以上の塗装会社になりますし、私自身も40年近くの塗装の実績、施工管理なども行っておりますので、ぜひとも、宜しくお願いいたします。

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今井耕太郎
専門家

今井耕太郎(塗装業)

株式会社今井塗装

代表自ら35年超の外壁塗装、屋根塗装、塗装の職人歴を持ち、自社職人による一貫施工と60年以上の実績で、住宅塗装から防水、塗床などの塗装工事を手掛ける。現場主義を貫き、顧客の多種多様なニーズに応えます。

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