金属サイディングの塗り替えと、塗料に関して
外壁塗装の種類に関して、おすすめは?というご質問も実は多いです。
外壁塗装の種類で言いますと、お問合せで多いのが塗料の種類になります。
今では、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂、無機塗料というような種類がありますが、すでにウレタン樹脂塗料に関しては、ひと昔前と言いますが、塗料自体は全く悪い塗料ではりませんが、耐候年数が10年から12年程度という事もあってか、今ではあまり使われていないようです。
今の主流はシリコン樹脂塗料で、その中でも塗料の劣化が遅くなるという事で、ラジカル抑制シリコン樹脂というのがメインだと思います。 こちらで15年前後かと思います。
後はフッ素樹脂、無機塗料などもありますが、それらは、耐候年数は長くで良い塗料ではありますが、私個人の感覚では、塗料の価格を考えると、コストパフォーマンスはシリコン樹脂(ラジカル抑制シリコン樹脂)かもと思います。
それは、モルタル外壁の場合は、クラックを処理しても、またクラックが出来るとか、広がる事もありますし、窯業系サイディングの場合も一番のウィークポイントの目地のシーリングの劣化を考えると、10年から15年のサイクルで外壁のメンテナンスを行うのがベストだと考えるからです。。
当然、そのようなウィークポイントが無い住宅や、その辺りもしっかり考えた施工の場合は、より耐候性が良い塗料を選択するのも良いかも知れません。
どちらにしても、塗料のグレードアップばかりを進める塗装営業や、塗料の説明が不十分な営業会社、選択の余地がない話などは少し考える方が良いかも知れません。
リフォーム営業が嫌われるのはこの辺りの話かも知れません・・
酷い場合は、本日中とか、今週中に契約したら安くなりますというような営業トークも私たちのような実際に外壁塗装を施工している業者からすれば、意味が分からない話で、材料の価格が極端に数日、数週間で値上げする事も特別な事が無い限りありません・・
また、今のように原油価格が高くあるかもとかの話があり、材料の問題がある場合は、その辺りもしっかりと話をするというのが必要かも?と思います。
どちらにしても、外壁塗装は高額な買い物という事になるので、しっかりと話が出来る、不安な事に答えてくれる塗装業者を選ぶのが重要かと思います。
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