外壁塗装 いくら位かかるのか?
外壁塗装では、塗装そのものの問題(塗料、塗装回数、塗り方)も重要ですが、最近がネットでも外壁塗装関連の話題を見てみると、非常に多くの情報が色々なところから発信されていて、その情報量も凄く多くなっていますよね・・
今では、当社にお問合せ頂く方からも、塗料の種類だけでなく、色々なご質問を受ける事があります。
今回は、そのご質問の中でコーキング打ち替えに関して少し書いてみます。
コーキングに関しては、外壁材と、サッシ周囲の隙間に充填されていたり、そもそもの外壁材の繋ぎ部分(目地)に充填されています。
一番、分かりやすいのが窯業系サイディング材の外壁になります。
窯業系サイディング材の多くは、今では工場で非常にお洒落な意匠性の高い模様が付けられている、また高耐久の塗装が行われている物も増えてきています。
そんな高耐久な窯業系サイディング材ですが、家を建てる時は、現地でサイディングの目地部分にはコーキングを充填するという事になります。 今では超高耐久のコーキング材もありますが、新築時に使われている物の多くは、そこまで高耐久の物が使われていない場合が多いです。 (当然、材料費がアップするので、売値も変わってきますので)
窯業系サイディングの場合は、サイディングそのものは高耐久の塗装がなされていても、目地部分のコーキングは、そこまでの耐久性が無いというのが今の状態だと思います。
ですので、窯業系サイディングの場合は、コーキングを撤去し、新しくコーキングを充填するというのが、今では基本の作業になると思います。 また、塗り替えを行う場合(クリア塗装以外は、コーキング部分にも塗膜が乗るので、少し違う場合もありますが・・)は、出来る限り、高耐久の物を選ぶのが良いかも知れません。。
少し前までは、現在のコーキングの上に痩せた分に上乗せする増し打ちという物もよくされていましたが、サイディング外壁の場合は、痩せた分だけ乗せても、非常に薄いコーキングの膜になるので、さほど効果はないように思います。。
コーキングと言えば、ALC外壁にも使われています。 ただ、ALC外壁の多くは、未塗装の物を現地で塗装する場合が多く、そもそも、サイディングよりも太く深くコーキングが充填されている事もあり、奥まで劣化していないパターンも多いです。
そのような場合は、表面の劣化している部分を保護する目的で増し打ちでも問題ないパターンも多いです。
この辺りは、ご予算もですが、現状によって変わってきますので、知識を持った業者に確認されるのが良いように思います。 ALCのコーキング打ち替えの場合は、コーキング材の使用料も非常に増えますし、そうなると、工事価格も各段に高くなる事もあるので、耐久性、現状の確認、ご予算などを考えて増し打ちという選択もありという事です。
外壁塗装に関して、また外壁塗装の下地補修なども、ネット情報が全てではないと私は思います。
それは、建物1軒1軒、外壁の状態や、建てられている場所、細かい仕様が全く違うからです。
ですので、しっかりと調査を行い、その建物に関して調べる事を行って、施主様のお考え、ご予算なども加味して適切な提案を行うというのが、私は一番かも・・と思っています。
神戸市近辺で、外壁塗装に関してのご相談がある方は、ぜひともご連絡、お問合せお願いします。
地域で最も安い外壁塗装では無いと思いますが、その分 施主様の事を第一に考えて、ご予算、お考えに合った適切な外壁塗装をご提案させて頂ければと思います。
同じ商品を購入する時には、出来るだけ安い価格というのは分かりますが、外壁塗装、建築工事に関しては、見積もり価格だけではなんとも言えない部分も多いです。 塗料に関してもその仕様、しっかりとメーカーの基準にあった希釈や、仕事に関しての考え方、保証や、近隣対策など見積もりの閣下うだけでは分からない違いも多いですので。
当社は、この神戸新聞社が運営するマイベストプロだけでなく、神戸市が運営する『すまいるネット』にも掲載させて頂いています。
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