外壁塗装と雨漏りについて
屋根塗装の塗回数に関して、疑問に思われている方も多そうです・・
Googleの屋根塗装に関して、調べられている方の中には、屋根塗装 1回塗り、屋根塗装 2回塗りという検索キーワードで検索されている方がいらっしゃるからです。。
実際に塗装を行う塗装業者である私の感覚からすれば、どんな箇所の塗装でも1回塗りはあり得ないと思います。。
今では、現在の塗膜への密着に優れた2液性の塗料で2回塗りで完了と言われる塗料の開発も行われていますが、塗回数である工数は減るのですが、塗料自体の価格は高いのが一般的で、結果的には、そこまで安い工事費になるのかは微妙な部分もあります。(大きな仕事の場合は工期短縮にはなるかも知れませんが・・)
基本的に、塗装は屋根塗装でも外壁塗装でも3回塗りが基本です。
これは、各塗料メーカーが仕様書などにも記載している事になります。
鉄部に関しては、錆止め効果と下地への密着の下塗り材(錆止め)の上に、中塗り、上塗りという仕様になります。 外壁材や、屋根材に関しては、それぞれの材質にあった下塗りを塗装する事で密着性をアップさせて。中塗り、上塗りという作業になります。
中塗り、上塗りに関しては、今では、上塗りと同じ塗料を中塗りとして塗装するというのが、どの材料でも一般的で、その為、下塗り、上塗り2回という記載がある場合もあります。
まぁ、塗料に関しては、塗装した時のウェットな状態の膜厚は、乾燥、硬化とともに減りますので、2回同じ塗料を塗装して、その塗料の性能が出る膜厚になるという事になります。
その為、屋根塗装、外壁塗装に関わらず、非常に短期間で作業が完了するという事は実際は考えにくいです。 塗装業者の中には、外壁塗装でも屋根塗装でも工事期間が極端に短いというパターンもあるそうですが、メーカーの規定の乾燥期間などを考えても、極端に工事期間が短い場合は、少し疑ってみる必要もあります。
当社も見積もりのご依頼時に、工事期間の話になったりする事もありますが、他社は非常に短期間で作業が終わる為に、工数も減るという事で工事価格が安いというような話をされる事もありますが、多くの人数で作業を行った場合でも乾燥期間は当然かかるので、極端に期間が短い場合は、値段に合わせて工事を行っているというのが正しい見解かと思います・・・ ようするに、手抜き作業というパターンです。
最近も、他社は、工事期間が5日も掛からないのに、貴社はなぜ10日も掛かる予定なのですか? その分、工事価格も高いので、他社に施工してもらう事にしました・・というパターンがありました。
まぁ、キッチリと真面目、塗料メーカーの記載にしたがった工事を行うと、日数も人数も掛かるのですが。。 そうする事で、塗料の性能もしっかりした物になるのですけどね・・
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