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武本尚

家賃より安い「リフレッシュ住宅」販売のプロ

武本尚(たけもとたかし)

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コラム

国交省創設の「安心R住宅」とは?

安心R住宅

2018年5月26日 / 2018年7月7日更新

「住みたい」「買いたい」既存住宅の流通促進に向けて


「中古住宅」と聞いてみなさんは、「品質が不安」「不具合があるかも」「古い、汚い」「選ぶための情報が少なくて、わからない」といったマイナスイメージを連想されるとおもいます。

そのようななかで、このたび、平成30年4月1日より、耐震性があり、インスペクション(建物状況調査等)が行われた住宅で、リフォーム等について情報提供が行われる既存住宅に対し、国の関与のもとで事業者団体が標章(「安心R住宅」)を付与するしくみが創設されました。 

「品質が良く、安心して購入できる」、「既存住宅だけどリフォーム工事が実施されていてきれい、既存住宅ならではの良さがある」、「選ぶ時に必要な情報が十分に提供され、納得して購入できる」、そんな「住みたい」「買いたい」既存住宅を選択できるしくみこそが、国が創設した「安心R住宅」といえます。

私どもアートランドは、おかげさまで25年目をむかえておりますが、創業以来、既存住宅にリノベーション工事を施し、既存住宅を新築にちかい状態に再生し、アートランドの主流ブランドリフレッシュ住宅として提供してまいりました。
もちろん、アートランドの提供するリフレッシュ住宅は、「安心R住宅」基準に適合しております。 中古住宅を選ぶなら「安心R住宅」適合住宅を選ぶ時代の始まりです。


「安心R住宅」の意味と標章について





「安心R住宅」の「安心」とは、
1.昭和56年6月1日以降の耐震基準(いわゆる新耐震基準)等に適合すること
2.インスペクション(建物状況調査等)を実施し、構造上の不具合及び雨漏りが認められず、住宅購入者の求めに応じて既存住宅売買瑕疵保険を締結できる用意がなされているものであること、を意味しています。

「安心R住宅」の「R」とは、
Reuse Reform Renovation を意味しています。

そして、「安心R住宅」に認定された既存住宅に、国の設定した標章がつけられます。
この標章は、国が審査し登録した団体に対し使用を許諾するもので、団体はリフォームの基準及び標章の使用について守るべきルールを設定、団体の構成員である事業者はそのルールの下で、要件に適合した住宅について使用できるものとなっています。  

アートランドのリフレッシュ住宅をおすすめする理由は

アートランドのリフレッシュ住宅は、まだ見かけることは少ないかもしれませんが、4月1日から使用開始となった「安心R住宅」の標章がついた住宅であることに加えて、「既存住宅売買瑕疵保険」の附帯した住宅であることが、安心して選択するための条件だといえます。

というもの、安心できる既存住宅の流通を目的に、平成22年に既存住宅売買瑕疵保険が制定されて以降、いち早くアートランドはこの保険の導入に取り組み、現在ではその累計加入件数では兵庫県で1位を維持しています。

また、保険付帯により、住宅ローン控除、買換えの特例、住宅取得資金の贈与の特例、登録免許税の特例、不動産取得税の特例において、一定の築年数を超えた中古住宅の適用要件の範囲に、既存住宅売買瑕疵保険への加入(加入後2年以内)が追加されています。
さらに平成26年4月消費税8%となった時に始まった「すまい給付金」では、宅地建物取引業者が売主となる中古住宅における適用要件のひとつが、既存住宅売買瑕疵保険への加入となっているのです。

このように、瑕疵保険が附帯された住宅を購入すると、様々な優遇措置が受けられることが、アートランドのリフレッシュ住宅をおすすめする大きな理由となっています。
現在「安心R住宅」認定住宅の現物は、「加西市北条」をはじめ、「ライフアベニュー城山3番館108号「リビオ小松セレシア106号」「ロイヤルオーク英賀保202号」です。 ぜひ他の既存住宅とはひとあじ違うアートランドのリフレッシュ住宅をご覧ください。

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