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坂本俊隆プロは北海道テレビ放送が厳正なる審査をした登録専門家です

ウメの木の剪定。

坂本俊隆

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テーマ:冬の剪定。

昨日、ウメの木の剪定を行いました。
前回行ってから、4~5年たっていました。その間はお客様ご自身で行っていたようです。
最近、ウメの実のなりが悪くなったので、今回ご依頼をいただきました。
現状は全体的に間延びした枝先に枯れ枝や生きた枝が密集していました。
こうなると、栄養分が散財し、結実が悪くなり、新芽の発芽も悪くなり、樹勢が衰えてきます。
今回の剪定は枯れ枝や支障枝を切除し、枝全体に日光があたるようにして、残した枝葉に栄養分がいきわたるようにして質のよい実をならせ、間延びしている枝の途中の新芽の発芽を促し、樹勢の回復をはかりました。

・ウメの木の剪定前。

・ウメの木の剪定後。


  現在はサクラの木やウメの木、サクランボの木やブドウの木などの果樹類の剪定の適期にあたります。
 また、カエデの木やライラックなどの落葉樹をかなり小さくしたい時にも休眠期のこの時期の剪定をお勧めしています。
  坂本庭園では、木のことを考えて、それぞれの樹木の適期に剪定を行うことを基本にしています。
 ですから、寒く雪の積もったこの時期にも剪定を行っております。
  現在、冬期剪定のご予約を承っております。

  その他に札幌のお庭によく植えられている冬期間が剪定の適期の樹木。
   リンゴの木、アンズの木、プラムの木、カキの木、ハナカイドウ、チシマザクラ、強剪定をする落葉樹全般など。
  

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専門家

坂本俊隆(造園業)

坂本庭園

樹木医の知見を基に、樹種ごとの適期を見極めて剪定。光合成効率を考慮した枝の整理で根や幹に栄養を行き渡らせ、木が本来持つ生命力を引き出します。

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